PADI マスター・インストラクター


経験豊富なインストラクター上級レベル認定です。

マスター・インストラクターの役割

アシスタント・インストラクター・コースを単独で実施することができる(開催は5スター以上の登録店舗内に限ります)
PADIコース・ディレクターの監督下で、IDCの一部を実施することができる
インストラクター候補生の知識開発、限定水域、オープンウォーター講習プレゼンテーションを評価して講評する
インストラクター候補生とIDCスタッフ・インストラクター候補生にカウンセリングと補修トレーニングを行なう
PADIインストラクター・レベルの継続教育プログラムでトレーニングをアシストする
PADI IEのオリエンテーションとクロージングのセッションを見学する

認定に必要な前条件は・・・

前条件
1. PADI IDCスタッフ・インストラクター
2. PADIインストラクターになってから2年以上経過している。
3. エマージェンシー・ファースト・レスポンス・インストラクター
4. PADIセミナーに3回以上参加している。
5. これまでに150名以上のPADI認定を発行している:
a. そのうちの50名以上が以下を含む
・継続教育認定(アドベンチャー・ダイバー以上のレベル): スペシャルティ・ダイバー15名以上、レスキュー・ダイバー5名以上、ダイブマスター
5名以上、PADIアシスタント・インストラクター5名以上
・アシスタント・インストラクター5名以上認定の条件を満たす方法:
• 2回の全IDCでスタッフとして働く。
• 1回の全IDCでスタッフとして働き、3名のアシスタント・インストラクターを認定する。
b. 150名のうち、ディスカバー・スクーバ・ダイビングのクレジットは75名以下

これだけ見ても経験豊富なのがわかりますね、稲取マリンスポーツセンターのサポート体制に関してはお問い合わせください。

上記以外には・・・・
・過去6ヶ月間に、クオリティ・アシュアランス違反の記録がなく、現在進行中のクオリティ・アシュアランス公開調査の対象になっていない。
・これまでにPADIインストラクター開発セミナーに3回以上参加している。
・これまでにEFRで10名以上の認定を行っていること。
・過去6ヶ月間に、クオリティ・アシュアランス違反の記録がなく、現在進行中のクオリティ・アシュアランス公開調査の対象になっていないこと。
・PADI認定の発行をメインとし、すべてのPADIの認定コース及び体験プログラムを、PADIインストラクター・マニュアルに規定されているPADI規準と理念に即した方法を使って実施する。また、ダイビング教育と環境保護プログラムの確立をめざすPADI組織の取り組みを支持していることを明確に表明する。