伊豆店ではセルフダイビングの受け付けをさせて頂いています。

そもそも全てのスクーバダイビング活動はセルフなのではないか?

自分の代わりにマスクに入った水を取り除いてくれるダイバーはいないし、グループからはぐれた時も自分でルールに則り行動しなくてはいけないから、やぱりセルフなのですが、今回は突っ込みナシでガイドを付けないスクーバダイビング活動をセルフダイビングという事でお話します。

自分のバディとガイドなしで自分の好きな海をスキルと経験の範囲で楽しむというスクーバダイビングのスタイル、本来はこのスタイルが一般的なのですが、海の楽しさを味わう為に国内ではガイドをつけて潜るスタイルが人気ですね。

稲取マリンスポーツセンターでも多くの方がセルフダイビングを楽しまれてます、伊豆店ではご夫婦のバディが多いようです、信頼関係が築いているいう事が必要なので当然ともいえるかもしれません。
認定ランクはオープンウォーター認定以上からご参加頂けますがほとんどの方がアドヴァンス以上の認定ランクをお持ちです。

現在弊社では予約の窓口をBUDDYDIVEさんからの受け付けとさせて頂いています、興味のある方は是非ご登録頂きお申込下さい。

 またセルフダイビングの後に、伊豆店にはプールがあるので、スキルアップのトレーニングも行う事が可能です、ダイビングを終えた後にそのままプールでトレーニングをしたり、ナイター照明もあるので~20時まで練習に没頭できます(別料金)、苦手なスキルやレスキュースキル向上の為の、インストラクターによる1時間のトレーニングメニューもございます、是非、ご活用ください。

セルフダイビングに少し興味があるけど、ナビゲーションが不安、そんな方に見て頂きたいサイトがあります、むらいさちさんが撮影して下さったオーシャナさんのページです。
水中のブイやナビゲーションのヒント等がお分かり頂けます。

【稲取】初心者でも安心の簡単コースでネコザメに会いに行こう!オーシャナさんの記事はコチラ

そういえばむらいさちさん、稲取とはなじみが深く実はオープン前の写真撮影で樋口と稲取の海全域を泳ぎ回って撮影して頂いたことがあります。
現在の建物が工事中で施設も不完全(シャワーすらなかったです)であるという環境で、足を運んで頂き、撮影をして頂きました、1回目の撮影の時は硬めのフィンで来られましたが、私もウミガメや大物などを何とか撮影した頂こうと泳ぎ回ったので2回目以降はフルフットのゴムフィンをお持ちになられました、今回はTUSAのNewFINで泳いでました。

今となっては泳ぎ回ったのもいい思い出です。

自分の力で潜るセルフダイビング、しっかりと準備をしてチャレンジしてみてください。

稲取マリンスポーツセンター

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