流氷ダイビングを終えました、多くの感動を得られるスクーバ経験であったことは間違いありません。

装備に加えてよく聞かれる質問がコレ
「自分でも潜ることが出来ますか?」
答えは・・・・質問をされた意図を理解しないとトンチンカンな答えになってしまうのでここから情報収集というかカウンセリングが始まります。

・ドライスーツなのか
・器材なのか
・寒さなのか
・スキルなのか
・経験なのか
・メンタルなのか
・知識面なのか
・体力なのか
・コストであるのか

他にもいろいろあるとは思うけど、多くはこの中に入るのかと思います。
でね、答えは「全部」です、でも全部って一言で片づけるのはあまりにも責任感ないというかいい加減に取られかねないのでそれぞれの項目に関して説明を差し上げています、なので興味のある方は北奥くんか私に聞いてやってください。

そんななか今回、感じ、担当CDに言われたのが
「自分のできる範囲を理解しているかどうか」
なんです。

流氷ダイビングは多くのサポートを必要とします、潜るポイントを作ることからはじまり、ダイバーサポートの準備をして頂かないと快適なダイビングは実現しませんしドライスーツインナーを重ね着して潜るので器材の準備装着、エントリーエキジットのサポートも必要です。

なので、サポートをスムーズにしてストレスの無いようダイビングを楽しめるように自分を把握しておく、損な配慮をしてみてはいかがですか。